くり返すギックリ腰・慢性的な腰痛を自宅でセルフケア!
2025年08月6日
阪急今津線「小林」駅から徒歩10分
中津浜線沿いにある宝塚ぴっと骨盤整体院です。
当院は慢性的な肩こりや腰痛の改善
産後の骨盤矯正などが得意な専門整体院です。
慢性的に腰痛がある方や急なギックリ腰など
辛いタイミングで整体などのケアができれば理想ですが
なかなか難しいこともあります。
当院に通えないときでも、次のセルフケアと習慣改善で
「ギックリ腰」や「慢性腰痛」を緩和し、再発を防げれば
かなり有効ですよね。
この記事では宝塚ぴっと骨盤整体院が簡単に
腰痛の原因と気を付けるべき習慣やセルフケア
について解説させて頂きます。
腰痛の2大原因とは?
腰痛には大きく分けて2つの原因があります。
これは当院が多くの慢性腰痛やギックリ腰の方を
整体や矯正させて頂く中で
導き出した共通点があります。
この原因にアプローチすることで
症状の改善がみられております。
神経・骨格・筋肉のアンバランス
神経、骨格、筋肉のバランスが崩れたり不調をきたすことで
腰痛などの慢性的な痛みやギックリ腰のような急な痛みが起こります。
いくつか例を挙げると
- 長時間の悪い姿勢や片側荷重で骨盤が歪み、神経を圧迫。
- その結果、腰まわりの筋肉がガチガチにこわばります。
といった結果、腰痛などの痛みに発展していきます。
宝塚ぴっと骨盤整体院ではこの3タイプの不調を
しっかりと検査し、原因を特定した上であなたに合った施術を行います。
インナーマッスル(体幹深層筋)の機能低下
インナーマッスルが衰えると
骨盤を支えきれず腰椎に負担が集中します。
いわば「自前のコルセット」がゆるんでしまう状態です。
腰痛に関係するインナーマッスルは
腸腰筋と腹横筋と呼ばれる筋肉たちで
日々の姿勢や習慣、妊娠や出産で影響を受けます。
よく、整体をしてもその場は楽だが
すぐに症状が戻ってしまうケース。
このインナーマッスルが、使えていなかったり弱いと
症状の再発が起こります。
この2つの原因を改善することが
腰痛改善には重要になります。
腰痛に対して自分でできるケアは?
朝の3分セルフケア
- 壁立ちストレッチ
- 壁に背中とかかとをつけ、あごを軽く引く。
- つま先から頭までが壁にぴったりくっつく感覚で30秒キープ。
- 骨盤ゆらしエクササイズ
- 仰向けに寝て膝を立て、左右にゆらゆら5回ずつ倒す。
- 腰まわりの緊張を和らげます。
仕事中・育児の合間に気を付ける習慣やケア
- 足裏を床につけて座る:骨盤を立てる意識を持つ
- 30分に一度はストレッチ:立ち上がって腰を軽くひねるか伸ばす
- スマホやPCは目線高さに調整:前かがみを予防
自宅でできる“痛くない”ストレッチ&ほぐし
- 深層筋リリース(テニスボール活用)
- 床に寝転び、腰の下にテニスボールを置く。
- 体重をゆっくりかけ、痛みの少ないポイントを30秒キープ。
- お尻→背中下部→腰部の順に5ポジションずつ行う。
- キャット&ドッグ(ヨガ流動作)
- 四つん這いで背骨を丸め、おへそを覗き込む(キャット)。
- 息を吸いながら背中を反らし、視線を上げる(ドッグ)。
- ゆっくり10回繰り返して背骨と骨盤の可動域を広げる。
- プランク
- お腹とお尻に力を入れ、「自前のコルセット」を再構築。
- 肘をついて体を一直線にキープ。
- 継続が腰への負担軽減と再発防止に直結します。
まとめ
日常のちょっとした予防習慣も
腰痛のケアには大切になります。
- こまめな水分補給:筋肉と神経の柔軟性維持に必須
- 足首・股関節の軽い回旋運動:骨盤のゆがみを緩和
- 就寝時の抱き枕使用:腰の自然なカーブをサポート
- 入浴でしっかり温める:血行促進で筋肉の緊張を解消
運動やセルフケアはなかなか難しくても
続けられる習慣を見つけてまずは一歩踏み出してみて下さい。
もし、宝塚市で日々のセルフケアや習慣で改善が難しい腰痛にお困りでしたら
宝塚ぴっと骨盤整体院にまず初めにご相談下さい。
あなたの腰痛の原因を的確に分析し、最速で痛みの改善と
再発防止をサポートさせて頂きます。





