宝塚の整体院|寒さで悪化する腰痛対策

2025年11月8日

冷え込みが強まると

  • 「朝、腰がこわばる」
  • 「夕方に重だるい」

と感じる方が増えます。
ポイントは、筋肉だけでなく“環境と使い方”の問題です。
ここでは腰痛に対して日常レベルで実践できる対策を
宝塚ぴっと骨盤整体院がまとめました。

なぜ寒さで腰が痛むのか?

①血流低下
寒さで末梢血管が収縮し、腰背部の筋膜が硬くなる。
長く同じ姿勢だと老廃物が滞り、こわばり→痛みへ。

②姿勢の変化
肩をすくめて前かがみになり
骨盤が後傾。背骨のS字が崩れ、腰に圧が集中。

③急な温度差
屋外と室内の行き来で自律神経が乱れ、筋の緊張が高まる。

④乾燥
水分摂取が減り、椎間板の含水量が低下して衝撃吸収が落ちる。

運動ではなく“生活”を変える7つのコツ

  1. 服装は「腰まわり最優先」
    ヒート系インナーより“腹部と仙骨周囲”を温める薄手の腹巻きが有効。
    上半身を厚くしすぎて汗冷えしないよう重ね方は薄手×多層で。
  2. 朝の「温・姿勢」ルーティン
    起床直後に布団の中で深呼吸→横向きで体を丸めてから起きる。
    いきなり前屈しない。
    洗面は片手を洗面台につき、背中を丸め過ぎない。
  3. デスク環境の冬仕様
    膝掛け+足元の小型ヒーターで下半身を冷やさない。
    椅子は坐骨で座り、背もたれに軽く預ける。
    1時間に1回は立ってカーテンを開け、遠くを見る(血流+自律神経が整う)。
  4. 台所・家事の高さ調整
    まな板が低いと腰が丸まり痛みが増幅。
    厚めのまな板で約3〜5cm高く。
    洗濯カゴは必ず体の正面、床からの持ち上げは股関節から
    屈む意識で“ねじり前屈”を避ける。
  5. 靴とカバンの見直し
    底が減った靴は地面の冷えと衝撃を直撃させる。
    かかとの支えがしっかりした靴に交換。
    肩掛けの片寄りはNG。
    リュックで荷重を体の中心へ。
  6. 入浴は“就寝90分前・短め”
    湯船で全身を温め、上がったらすぐ保湿&腹部を冷やさない服装に。
    寝る直前の長風呂は逆に覚醒し、睡眠の質を落として痛み感受性を上げる。
  7. 水分と室内湿度
    冬でも1日1.5Lを目安にこまめに。
    加湿器で湿度40〜60%をキープし、椎間板と筋膜の乾燥を防ぐ。

宝塚で整体院を選ぶポイント

  • 季節要因(冷え・環境)を踏まえた評価があるか
  • 骨盤や肋骨の可動性をやさしく整える手法があるか
  • 自宅や職場の“やめるべき動作”を具体指導してくれるか
  • アクセスと通いやすさ(駐車場、時間帯、子連れ可など)

受診の目安

しびれ・力が入りにくい・排尿排便の異常、夜間痛の増悪
発熱を伴う腰痛は医療機関へ。

地域トピック(宝塚ならでは)

通勤で逆瀬川・小林・仁川方面を利用する方は
駅ホームや車内で“腰を反らし過ぎない”ことを意識。

待ち時間は片足体重になりやすいので
足幅をこぶし一つ分に保ち
かかとを軽く上下して循環を促す。

車移動が多い方は、シートを起こし腰の後ろに薄いタオルを当て
コートの分だけ座面が滑らないよう注意する。

まとめ

腹部と腰まわりを温める、前かがみやねじり前屈を減らす、高さを整える、足元を冷やさない
この“日常の選び方”だけでも痛みの波は確実に和らぎます。

通勤・家事・デスクの小さな見直しを今日から一つで良いので実行し
無理をしないこと。

しびれや夜間痛などのサインがある場合は医療機関へ。
季節要因を踏まえたケアが必要なときは、宝塚の整体院として
環境・習慣まで合わせて提案できる宝塚ぴっと骨盤整体院にご相談ください。

地域に根ざした視点で、あなたの“冬の腰痛”を根本からサポートします。

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執筆者情報

藤城 将太

執筆者:藤城 将太

柔道整復師、高等学校教諭免許状(経歴整形外科6年勤務 リハビリテーション科 副主任)

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