宝塚市で産後腰痛に悩む方へ整体で改善

2026年03月28日

結論:産後の腰痛は生活習慣と骨盤の歪みが大きく関係しています

産後の腰痛は単なる疲れではなく、日常生活のクセと骨盤の歪みが重なることで起こります。特に育児中の身体の使い方が影響しやすく、早めに整えることが重要です。


よくある悩み|産後は無理な姿勢が続きやすい

産後の生活では

・抱っこ
・授乳
・オムツ替え
・家事

など、前かがみや偏った姿勢が続きやすくなります。
その結果、腰に負担がかかり続け、気づいた時には痛みが慢性化しているケースが多く見られます。


宝塚市(小林・逆瀬川・仁川)で多い生活習慣との関係

産後の腰痛は日常生活に大きく影響を受けます。
特に宝塚市の小林・逆瀬川・仁川エリアでは、以下の生活習慣が影響しています。

外出時の移動(最も影響が大きい)

ベビーカーや車移動が増えることで、座る時間が長くなり股関節が固まりやすくなります。
これにより骨盤の動きが悪くなり、腰への負担が増えていきます。

抱っこによる身体の使い方

左右どちらかに偏る抱っこや、無理な姿勢での抱っこが続くことで、骨盤のバランスが崩れます。

前かがみ姿勢の積み重ね

授乳や家事によって前かがみの姿勢が増え、骨盤が後ろに倒れやすくなります。

運動不足による体幹の低下

産後は運動量が減り、骨盤を支える筋肉が弱くなりやすいため、歪みが固定されやすくなります。


なぜ産後に腰痛が起こるのか

産後の身体では、骨盤と姿勢が大きく関係しています。

骨盤の崩れ(3×4のパターン)

骨盤は前後・左右・ねじれなど複数の方向に歪むため、細かく分けると多くのパターンが存在します。
この歪みが神経や筋肉に負担をかけます。

姿勢の崩れ(妊娠中の使い方が残る)

産後であっても、妊娠中のように腰を反らせた使い方が残っている方が多く見られます。
この状態が続くことで、腰に負担が集中します。

結果:腰に負担が集中する

骨盤と姿勢の崩れが重なることで、腰だけに負担が集まり、痛みが出る状態になります。


整形外科との違い

整形外科では

・レントゲン
・MRI
・湿布や痛み止め

が中心となります。

ただし、産後の身体は通常とは違う状態のため、
骨盤や姿勢、生活習慣まで含めて考える必要があります。

そのため、根本的に整えたい方には整体でのケアをおすすめしています。


当院での改善アプローチ

宝塚ぴっと骨盤整体院では

トムソンベッドによる骨盤矯正

複数パターンある骨盤の歪みを整え、身体の土台を安定させます。

姿勢改善

産後にも関わらず残っている「妊娠中の反った姿勢」をリセットしていきます。

生活指導(ここが重要)

・抱っこの仕方
・座り方
・身体の使い方

を見直すことで、再発しにくい状態をつくります。


実際に多い変化

・抱っこしても腰の負担が減った
・少し休むと痛みが引くようになった
・腰痛が減り育児が楽になった

さらに多いのが

・気持ちに余裕ができた
・子どもに優しく向き合えるようになった
・家族との時間が楽になった

という変化です。

特に一人目のお子さんの場合、頑張りすぎてしまうお母さんが多く、身体のケアを後回しにしてしまう傾向があります。


まとめ:産後の腰痛は我慢しないことが大切です

産後はどうしても

「子ども優先」になり
「自分の身体は後回し」になりがちです。

その結果

・少し痛くても我慢する
・無理な姿勢を続ける
・気づいた時には強い痛みになっている

というケースが多く見られます。

だからこそ

早めに骨盤や姿勢を整えることが、
子育てを楽にするためにとても重要です。

宝塚市の小林・逆瀬川・仁川エリアで
産後の腰痛に悩んでいる方は、
一度ご自身の身体の状態を見直してみてください。


宝塚ぴっと骨盤整体院
TEL:0797-96-2596
住所:兵庫県宝塚市高司1丁目3-1
駐車場 専用で3台有

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整体/骨盤矯正/産後矯正/姿勢矯正

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