頭痛

このようなお悩みはありませんか?
頭痛のイラスト
  1. 肩や首が張ってくると頭痛につながる
  2. 天候の変化で頭痛が起こりやすい
  3. 頭の片側だけ痛くなることがある
  4. こめかみや後頭部が締めつけられるように痛む
  5. 朝から頭が重く、スッキリしない日が多い

頭痛が起こる理由とは? | 宝塚市 宝塚ぴっと骨盤整体院

トムソンベッドでの施術

頭痛は大きく分けて、「神経性の頭痛」「血管性の頭痛」の2つに分類されます。

「神経性の頭痛」は、頸椎のバランスが崩れることで神経に負担がかかり、痛みや重だるさにつながるタイプです。

一方「血管性の頭痛」は、後頭部の筋肉(大後頭直筋など)の緊張によって血流が滞り、血管が圧迫されることで起こると考えられています。

これらの頭痛は、ストレートネックや肩こりといった姿勢の乱れが関係していることが多く見られます。また、自律神経のバランスやホルモンの変化も影響する要因のひとつです。

血管性の頭痛の場合は、血管の過度な収縮や拡張を防ぐためにも、日々の食事や飲み物に気を配ることが大切です。飲酒や喫煙の習慣がある方は、生活習慣を見直すことでやわらぐケースもあります。

まずは血流を整え、筋肉の緊張をゆるめていくことが重要です。

また、神経性の頭痛の一因となる頸椎の歪みは、頭の痛みに加えて、めまいや耳鳴りにつながることもあります。

こうした不調の背景にある身体のバランスを整えていくことが大切です。

首の不調はなぜ起こるの? | 宝塚市 宝塚ぴっと骨盤整体院

頭痛の施術

前述した「頸椎の歪み」は、そのままにしておくと、やがて頸椎症へとつながる可能性があります。

首の骨である頸椎は、7つの骨が連なって構成されており、それぞれの間には椎間板というクッションの役割を持つ組織が存在します。

この椎間板は年齢とともに徐々に弾力を失い、変形して後方へ膨らむことがあります。

この状態がいわゆる「変形性頸椎症」です。

クッションとしての機能が低下すると、首の動きがスムーズにいかなくなり、負担がかかりやすくなります。その結果、骨の一部がトゲのように変化する「骨棘(こつきょく)」が形成されることがあります。これは過度な負荷から身体を守ろうとする反応のひとつです。

さらに、こうした椎間板の変形や骨棘が神経に触れることで、「頸椎症神経根症」と呼ばれる状態につながることがあります。

これらは加齢の影響も受けやすいですが、日常の姿勢や無意識のクセがきっかけとなり、発症や悪化につながるケースも少なくありません。

首への負担を軽減するためにも、早い段階で頸椎のバランスを整えていくことが大切です。

頭痛・首の痛みは頸椎が関係?予防と対策について

頭痛や首のつらさに関わる頸椎を守るために、ご自身で意識できるポイントとしては

  • 同じ姿勢を長時間続けない
  • 首を無理に反らさない
  • 負担のかかる体勢を避ける
サポートやアドバイスの様子

といった、日常のちょっとした心がけが大切です。とはいえ、仕事や生活環境によっては難しい場面も少なくありません。

宝塚市 宝塚ぴっと骨盤整体院では、頭痛や首の違和感に対して、原因のひとつとされる頸椎の歪みに着目し、バランスを整える施術を行っています。

整えた状態をできるだけ維持できるよう、継続的なケアも含めてサポートしておりますので、お気軽にご相談ください。

トムソンベッドによるやさしい施術

トムソンベッドでの施術

宝塚市 宝塚ぴっと骨盤整体院では、骨格のバランスを整えるために、専用の施術機器であるトムソンベッドを使用しています。

首や骨盤など、身体の土台となる部分を本来の位置へ導くように調整していきます。

強い力で矯正するのではなく、ベッドの仕組みを活かして負担を抑えながら整えていくため、刺激が苦手な方でも受けやすい施術です。

状態に応じて手技も組み合わせ、安定しやすい状態を目指します。

整えた状態を維持するためのインナートレーニング

EMSパッドを腹部に装着している画像

身体のバランスを整えても、それを支える筋肉が弱いままだと、元の状態に戻りやすくなります。

特に姿勢を支えるインナーマッスル(身体の深い部分の筋肉)は重要な役割を担っています。

一方で、身体の表面にあるアウターマッスルは日常動作で使われやすく、比較的鍛えやすい筋肉です。

しかし、姿勢の安定にはインナーマッスルとのバランスが重要になります。インナーマッスルは自分で意識して鍛えることが難しいため、特殊な複合高周波EMS機器を使用した、インナートレーニングを取り入れながら効率よくアプローチしていきます。

無理なく施術を受けられるため、継続しやすいのも特徴です。

身体を内側と外側の両方から支える力を整えることで、良い状態を維持しやすくし、不調を繰り返しにくい身体づくりにつなげていきましょう。

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