宝塚の整体|病院で異常なしと言われたのにしんどい理由

2026年06月23日

宝塚の整体|病院で異常なしと言われたのにしんどい理由

「異常なし」と言われたのに体がつらい…

当院には、

  • 頭痛
  • 肩こり
  • 首こり
  • 疲労感
  • めまい
  • 自律神経の不調
  • メンタル的な不調

などのお悩みで来院される方が多くいらっしゃいます。

その中でも非常に多いのが、

「病院では異常なしと言われたのにしんどい」

というケースです。

レントゲンを撮った。

MRIも撮った。

血液検査もした。

でも異常は見つからなかった。

湿布を貼っても変わらない。

薬を飲んでも変わらない。

しかし本人は確実にしんどい。

このような状態は一般的に

不定愁訴(ふていしゅうそ)

と呼ばれることがあります。


病院が悪いわけではありません

まずお伝えしたいのは、

病院が悪いわけではないということです。

病院と整体院では役割が違います。

整形外科では、

  • レントゲン
  • MRI
  • 血液検査

などを行い、

病気やケガがあるのかを確認します。

例えば、

  • 骨折
  • 腫瘍
  • 椎間板ヘルニア
  • 感染症
  • 炎症

などです。

また、

診断をつけたり、

薬を処方したり、

必要であればリハビリへつなげることも病院の役割です。

一方で整体院は診断ができません。

しかし、

身体の機能を評価し、

症状改善を目指すことができます。

ここが大きな違いです。


検査で異常なしでも身体が正常とは限らない

ここが非常に重要です。

病院で異常がないと言われたからといって、

身体が正常に機能しているとは限りません。

例えば腰椎椎間板ヘルニア。

MRIではヘルニアが映ります。

しかし、

ヘルニアが映ったからといって、

そのヘルニアが本当に症状の原因とは限りません。

逆にヘルニアがあっても、

全く症状がない方もいます。

つまり、

画像検査だけでは分からない部分があるのです。


整体院が見る「機能的な問題」

当院では、

画像では分からない部分を評価します。

例えば、

  • 足の使い方
  • 股関節の動き
  • 膝の使い方
  • 足首の機能
  • 呼吸の状態
  • 姿勢の崩れ

などです。

同じ腰痛でも、

腰が原因とは限りません。

股関節がうまく使えていない結果、

腰へ負担が集中しているケースもあります。


不定愁訴の正体とは?

当院で多く見られるのは、

神経・筋肉・骨格のバランスの問題です。

特に見落とされやすいのが、

神経系の働きです。

人間の身体には、

  • 自律神経
  • 脳神経

があります。

本来であれば、

身体は必要な時に緊張し、

必要な時にリラックスします。

しかし、

長期間ストレスや疲労が続くと、

神経が常に興奮した状態になります。

すると、

  • 筋肉が緩まない
  • 呼吸が浅い
  • 睡眠の質が下がる
  • 疲労が抜けない

という状態になります。


実際の症例|30代女性

宝塚市在住の30代女性。

来院時のお悩みは、

  • 頭痛
  • 肩こり
  • 首こり
  • メンタル的な不調

でした。

過去に医療機関で診断名はついていましたが、

薬を服用しても根本的な改善には至らず、

長期間しんどい状態が続いていました。


検査で分かったこと

検査をすると、

メンタルだけの問題ではありませんでした。

  • 自律神経の負担
  • 呼吸の浅さ
  • 首肩周囲の緊張
  • 姿勢の崩れ
  • インナーマッスルの低下

が見られました。

身体が常に緊張モードになっていたのです。


当院で行ったこと

施術では、

神経と関係の深い背面の筋肉や筋膜へアプローチを行いました。

さらに、

身体を支えるためのインナーマッスルの強化も実施。

目的は、

身体に

「楽な状態」

を思い出させることです。


結果

3〜4回目頃から、

頭痛の頻度が減少。

首肩の緊張も軽減しました。

現在では、

「何をしていても首がしんどい」

という状態はほとんどなくなり、

以前より快適に生活できているとのことです。


女性は限界まで我慢してしまう

特に30〜50代女性は、

  • 仕事
  • 家事
  • 子育て

を同時に抱えている方が少なくありません。

そのため、

自分の不調を後回しにしてしまいます。

しかし、

限界を超えると回復にも時間がかかります。

違和感の段階で身体を見直すことが大切です。


よくある質問

Q. 病院で異常なしと言われても整体へ行っていいですか?

もちろん大丈夫です。

病院で病気がないことを確認した上で、

身体の機能面を見ていくことは非常に重要です。


Q. 異常ありと言われた場合は?

まずは医師の指示に従ってください。

ただし、

画像上の異常が必ずしも症状の原因とは限りません。

身体の使い方や機能面も合わせて見ることが大切です。


Q. 薬は飲み続けても大丈夫ですか?

薬については必ず主治医へご相談ください。

当院から服薬に関する指示は行えません。


まとめ

病院で異常なしと言われても、

しんどさがあることは決して珍しくありません。

画像や血液検査では分からない、

  • 神経
  • 筋肉
  • 骨格
  • 呼吸
  • インナーマッスル

の問題が隠れていることもあります。

当院では、

神経×筋肉×骨格

という考え方で身体全体を評価しています。

「異常なしと言われたけどつらい」

そんな方は、一度身体の機能面を確認してみることをおすすめします。

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