5月病で身体がしんどい方へ|宝塚で整体を探している方に知ってほしい不調の原因

2026年05月11日

結論:5月病は「気持ちの問題」ではなく、身体の状態が大きく関係しています

5月になると

・身体がだるい
・朝から疲れている
・やる気が出ない
・頭痛や肩こりが増える

こういった症状を感じる方が非常に増えます。

一般的には「5月病」と呼ばれていますが、

👉 実際には身体の疲労や自律神経の乱れが大きく関係しています

そのため、

👉 気合いで乗り切ろうとするほど悪化するケースも少なくありません


なぜ5月に不調が増えるのか

4月は

・環境の変化
・仕事や学校のスタート
・人間関係の変化

など、知らない間に身体へ強いストレスがかかっています。

特に宝塚市(小林・逆瀬川・仁川)エリアでは

・大阪方面への通勤
・車移動中心の生活
・座り時間の長さ
・待機児童の多さ

なども重なり、

👉 身体が休まらない状態になりやすい

という特徴があります。


5月病で多い身体の症状

5月病というと「メンタル」のイメージがありますが、実際には身体症状が非常に多いです。

特に多いのは

・肩こり
・頭痛
・首の重だるさ
・腰痛
・眠りが浅い
・疲れが抜けない
・呼吸が浅い

といった状態です。

これらは

👉 自律神経のバランスが崩れているサイン

でもあります。


自律神経が乱れると何が起きるのか

自律神経には

・交感神経(頑張る神経)
・副交感神経(休む神経)

があります。

5月病の方は

👉 頑張らないモードが抜けない状態

になっているケースが非常に多いです。

その結果

・身体に力が入りにくい
・呼吸が浅くなる
・生活習慣の乱れ
・疲労が回復しない

という悪循環になります。


なぜ整体で5月病が楽になるのか

整体では

👉 身体の緊張を整えることで、自律神経が働きやすい状態を作ります

特に

・首
・背中
・骨盤周囲

は、自律神経と大きく関係しています。

これらの部分が固まると

👉 身体が常に緊張モードになったり、逆に気合いが入らなかったりする

ため、しんどい状態になります。


実際に多い5月の相談内容

当院でも5月になると

「朝起きる時点でしんどい」
「仕事終わりに何もできない」
「ずっと身体が重い」

というご相談が非常に増えます。

特に30〜40代女性では

・仕事
・家事
・育児

を同時に頑張っている方が多く、

👉 自分のケアを後回しにしてしまう

ケースが非常に多い印象です。


5月病を放置するとどうなるのか

最初は

👉 「ちょっと疲れているだけ」

だったとしても、

・慢性頭痛
・肩こり
・腰痛
・睡眠障害

などへ発展するケースがあります。

さらに、

👉 「このしんどさが普通」

と脳が覚えてしまうと、

不調が慢性化しやすくなります。


実際の症例

宝塚市在住の30代後半女性の症例です。

お子様の育児をしながら、昨年から仕事復帰をされており、

・育児
・家事
・仕事

を毎日こなしている状態でした。

3月〜4月頃から

・身体のだるさ
・疲労感
・朝起きにくい
・寝ても疲れが取れない

といった症状が少しずつ出始めていましたが、

「みんなこんなものかな」
「忙しいから仕方ない」

と考え、そのまま生活を続けていたそうです。

しかし5月の連休明け頃から、

・朝起きるのがかなり辛い
・仕事終わりに何もできない
・子供と向き合う余裕がない
・常に身体が重い

という状態まで悪化し、当院へ来院されました。


■ 検査結果(アトラゲージで神経反応を確認)

当院で姿勢・神経反応を検査したところ、

👉 神経系の負担が非常に強い状態

であることが確認されました。

特に、

・身体を反らす動作
・首〜背中周囲の緊張
・呼吸の浅さ

などが強く見られ、

👉 「頑張る神経(交感神経)」が過剰に働いている状態

でした。

さらに、

・育児による睡眠不足
・長時間の座り姿勢
・精神的ストレス

が重なることで、

👉 身体が回復できない状態

になっていたと考えられます。


■ 施術内容

施術では、

・トムソンベッドによる骨格調整
・整体による筋肉・神経アプローチ
・姿勢調整
・呼吸の改善

を中心に行いました。

特にこの方の場合は、

👉 「身体を休めるスイッチ」が入らない状態

だったため、

単純に筋肉をほぐすだけではなく、

👉 神経がリラックスしやすい状態を作る

ことを重視しました。


■ 経過と変化

1ヶ月目

・朝のしんどさが軽減
・身体の重さが減る
・睡眠の質が少し改善

「前より少し楽です」という状態に。


2ヶ月目

・施術間隔を空けられるようになる
・仕事後の疲労感が減る
・育児への余裕が少し戻る

「常にしんどい感じ」が減少。


3ヶ月目

・3〜4月以前の状態まで安定
・仕事と育児を両立しやすくなる
・気持ちにも余裕が出る

「子供にもちゃんと向き合えるようになりました」

というお声をいただきました。


■ この症例で重要なこと

5月病や自律神経の不調は、

👉 「気持ちの問題」

だけではありません。

実際には、

・身体の疲労
・神経の緊張
・生活負担
・睡眠不足

など、

👉 身体側の問題がかなり大きい

ケースが非常に多いです。

特に30〜40代女性は、

・仕事
・家事
・育児

を同時に抱えている方が多く、

👉 自分のケアが後回しになりやすい

傾向があります。


■ よくある質問

Q. 5月病はみんななりますか?

必ずしも全員がなるわけではありません。

・性格
・生活環境
・ストレス量
・身体のキャパシティ

によってかなり変わります。

特に、

👉 「頑張り続けるタイプ」

の方は注意が必要です。


Q. ストレッチは効きますか?

ストレッチは非常に有効です。

特に、

・肩周囲
・背中
・股関節周囲

を緩めることで、

👉 一時的に身体がかなり楽になる

ケースは多いです。

ただし、

👉 ストレッチをしても改善しない

場合は、

👉 身体が限界を超えている可能性

があります。

その場合は、

整体などで身体の状態を整える必要があります。


Q. 自律神経の不調を簡単にチェックできますか?

簡単なセルフチェック方法として、

① 身体を反らす

後ろに反った時に、

👉 強いしんどさや詰まり感

がある場合。


② 前屈との差を見る

前屈よりも、

👉 後ろに反る方が極端に辛い

場合。


③ 寄り目ができるか

寄り目をした時に、

・すぐ疲れる
・目が寄らない
・気分が悪い

などがある場合は、

👉 神経系に負担がかかっている

可能性があります。

当院で大切にしていること

当院では、

👉 「ただほぐすだけ」

ではなく、

・なぜ疲れているのか
・どこに負担が集中しているのか
・どんな生活習慣で悪化しているのか

を確認しながら施術を行います。

その場だけ楽になるのではなく、

👉 「疲れにくい身体」

を目指していくことを大切にしています。


こんな方は一度ご相談ください

・5月に入ってから疲れが抜けない
・頭痛や肩こりが増えた
・朝から身体が重い
・呼吸が浅い感じがする
・眠っても回復しない

こういった症状は、

👉 身体からのサイン

かもしれません。


まとめ

5月病は「心だけ」の問題ではなく、

👉 身体の状態が大きく関係しています

だからこそ、

👉 身体を整えること

が非常に重要になります。

無理を続ける前に、一度ご自身の身体と向き合ってみてください。


宝塚ぴっと骨盤整体院
TEL:0797-96-2596
兵庫県宝塚市高司1丁目3-1


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