宝塚の整体|肩こり腰痛と産後骨盤矯正
2025年09月24日
- 「一日終わるころには首肩がガチガチ」
- 「朝から腰がだるい」
- 「産後、体型や姿勢が戻らない」
宝塚エリアでこうしたお悩みを抱える方は少なくありません。
結論から言えば、慢性的な肩こり、腰痛、そして産後の不調の多くは
骨盤と背骨のアライメント(位置関係)と毎日の動作のクセを整えることで
再発しにくい状態へと変えていけます。
本記事では、宝塚ぴっと骨盤整体院が重視する
「原因の見立て→整体→日常ケア」
という流れを、来院前でも理解しやすいようにまとめました。
なぜ肩こり・腰痛が“慢性化”するのか
- 姿勢の崩れ(反り腰・猫背・巻き肩)
長時間の座り仕事やスマホ姿勢で、頭・肩・骨盤の並びが乱れ
筋肉が常に過緊張に。肩こりや腰痛を繰り返す土台になります。 - 骨盤の歪みとインナーマッスル低下
体幹が十分に働かないと、外側の筋肉が代償して硬くなり
コリやだるさが慢性化。産後は骨盤が不安定になりやすく
痛みや体型崩れにつながります。 - 呼吸の浅さ・血行不良
浅い胸式呼吸は首肩の緊張を強め
老廃物が滞って疲労が抜けにくい状態に。
以上のような状態が継続されてしまうことで
慢性的な肩こり、腰痛に繋がり、セルフケアでの
改善が難しい症状に発展するケースが多いです。
産後ママの不調が長引く理由
骨盤が不安定な時期のケアを怠ってしまっている場合
慢性的な肩こりや腰痛に発展するケースが多いです。
出産で開いた骨盤は数か月かけて戻りますが
抱っこ・授乳・寝不足でケアが後回しに。
恥骨・尾骨・腰の痛みや反り腰が続きやすくなります。
また、抱っこ・授乳の姿勢は症状の慢性化に大きく影響を与えます。
片側抱っこ、背中を丸めた授乳で骨盤が
左右差・前後差を蓄積になります。
その結果、肩こり・腰痛が固定化し、症状を抱えている状態が
当たり前になってしまいます。
今日からできる「日常で気をつける」要点
- 立つ:胸を張りすぎず、みぞおちと恥骨の距離を一定に。
体重は母趾球・小趾球・かかとへ均等。片足体重を避ける。 - 座る:坐骨で座り、骨盤を立てる。足は組まない。
モニターは目線の少し下、1時間に1回は立ち上がる。 - 持ち上げる:荷物やお子さまは体に近づけ
股関節と膝を曲げて脚で持ち上げる。
前屈+ひねり同時動作は避ける。 - 抱っこ・授乳:抱っこは骨盤の高さで
安定させ、左右交互に。
授乳は背中を丸めすぎず、クッションで腕を支える。 - 歩く・靴:かかと→母趾球で押し出すリズム。
かかとのカウンターがしっかりした靴を選び
すり減った靴底は早めに交換。 - 睡眠:仰向けは膝下タオル、横向きは
膝の間に小枕で腰の反りを軽減。
枕は高すぎ・低すぎを避ける。 - 呼吸:息を吐き切り、肋骨を横に広げるイメージで鼻呼吸。
横隔膜と骨盤底筋が連動し、体幹が安定します。
当院の整体(トムソンベッド含む)で“何が変わる”のか
- 見立て(評価)
姿勢・可動域・触診で
「どこが、なぜ緊張しているのか」
「骨盤と背骨のズレはどこか」
などを特定。慢性層と産後層では検査ポイントを変えます。 - 骨格の調整
トムソンベッド等を用い、関節に無理な負荷をかけず
骨盤・背骨のアライメントを整えます。
痛みの軽減だけでなく、正しい使い方が身につく土台づくりを重視。 - 筋・筋膜バランスの最適化
過緊張部位をゆるめ、働きづらい体幹・臀筋群をスイッチオン。
肩こり・腰痛の「戻り」に強い状態を目指します。 - 日常フォーム指導(1分ルーティン)
立つ・座る・持つ・寝るを、生活導線に合わせて“やりやすい形”で提案。
自宅での再現性を高め、再発リスクを下げます。
通院の目安(例)
- 初期集中的ケア:週1回×4〜6回で土台を安定
- 移行期:10〜14日に1回で定着
- メンテナンス:月1回で良い状態を維持
※症状の強さ・期間・生活環境により最適ペースは変わります。
よくある質問(FAQ)
Q. 産後どれくらいから骨盤矯正は可能?
A. 体調が落ち着けば早期から可能です。
授乳や抱っことの両立を考え、無理のない範囲で行います。
Q. ボキボキが怖いのですが…
A. 無理な負荷のかからない方法を選択します。
トムソンベッドなど、刺激量を調整できる手法もご用意しています。
Q. 肩こり・頭痛も一緒にみてもらえますか?
A. 姿勢・呼吸・顎位など首肩へ波及する要因も評価し
全身のつながりで整えます。
Q. 子ども連れでも大丈夫?
A. ベビーカー可・お子さまと一緒の来院に配慮しています。
予約時にお気軽にご相談ください。
Q. 何回で良くなりますか?
A. 個人差はありますが、初期数回で体感が出る方が多いです。
戻りを減らすには日常フォームの修正が鍵になります。
受診の目安(医療機関へ)
しびれ・筋力低下、排尿排便の異常、夜間痛の増悪
発熱や原因不明の体重減少を伴う腰痛は、まず整形外科などでの評価をおすすめします。
まとめ|“整体+日常ケア”で、再発しにくい体へ
慢性の肩こり・腰痛も、産後の不調も
骨盤・背骨の整え+日常動作の見直しで変わります。
まずは今日、立つ・座る・持つのどれか一つを修正し
呼吸を深くすることから始めてみてください。
より確実に変えたい方は、評価に基づく整体で
「戻りにくい体づくり」を一緒に進めましょう。
宝塚市で慢性的な肩こりや腰痛、産後の痛みや不調にお困りでしたら
宝塚ぴっと骨盤整体院にお気軽にご相談下さいませ。





