宝塚の坐骨神経痛|お尻から足のしびれの原因とは

2026年06月11日

宝塚の坐骨神経痛|お尻から足のしびれの原因とは

お尻から足にかけてこんな症状はありませんか?

・お尻が痛い
・太ももの裏が張る
・ふくらはぎまでしびれる
・長時間座れない
・歩いていると足がだるくなる
・朝起きると足に違和感がある

このような症状がある場合、

👉 坐骨神経痛

が関係している可能性があります。

実際に宝塚ぴっと骨盤整体院でも、

30代~60代の幅広い年代の方からご相談をいただきます。


坐骨神経痛とは病名ではありません

まず知っておいていただきたいのが、

👉 坐骨神経痛は病名ではない

ということです。

坐骨神経痛とは、

坐骨神経に沿って出る

・痛み
・しびれ
・違和感

などの総称になります。

つまり、

👉 なぜ坐骨神経が刺激されているのか

を見つけることが重要です。


坐骨神経は身体の中で最も太い神経

坐骨神経は、

腰から出て

・お尻
・太もも
・ふくらはぎ
・足先

まで伸びています。

そのため、

神経のどこかで負担がかかると、

👉 足全体に症状

が出ることがあります。


よくある原因① お尻の筋肉の緊張

宝塚市で来院される方で非常に多いのが、

👉 梨状筋(りじょうきん)

というお尻の筋肉の問題です。

この筋肉の近くを坐骨神経が通っています。

長時間の座り姿勢や運動不足によって、

梨状筋が硬くなると、

👉 神経を圧迫

してしまいます。

その結果、

・お尻の痛み
・太ももの張り
・しびれ

が出ることがあります。


よくある原因② 骨盤や股関節のバランス

坐骨神経痛の方を検査すると、

骨盤や股関節の動きが悪くなっているケースが非常に多くあります。

例えば、

・足を組む癖
・片足重心
・反り腰
・猫背

などが続くと、

身体のバランスが崩れます。

すると、

👉 お尻や腰へ負担が集中

しやすくなります。


よくある原因③ 長時間の座り姿勢

宝塚市では、

・車移動
・デスクワーク
・在宅ワーク

の方が多くなっています。

座っている時間が長いと、

お尻への圧力が増え、

血流も悪くなります。

すると、

👉 神経が過敏な状態

になりやすくなります。

実際、

「立っているより座っている方が痛い」

という方は少なくありません。


よくある原因④ 腰からの影響

坐骨神経痛というと、

腰椎椎間板ヘルニアをイメージする方も多いと思います。

もちろん、

腰から神経に負担がかかっているケースもあります。

ただし、

当院では実際に検査すると、

👉 腰だけが原因ではない

ケースも多く見られます。

腰・骨盤・股関節・筋肉・神経の状態を総合的に確認することが大切です。


宝塚市で多い坐骨神経痛のケース

当院で多いのは、

40代女性

・仕事
・家事
・育児

を両立している方


50代~60代女性

・運動不足
・筋力低下
・長年の姿勢不良

が積み重なった方


男性

・長距離運転
・デスクワーク

によるケース

です。

共通しているのは、

👉 身体の負担が積み重なっている

ということです。


実際の症例

宝塚市在住の50代女性。

来院時は、

・お尻の痛み
・太もものしびれ
・長時間歩けない

という状態でした。

病院では坐骨神経痛と言われ、

湿布と薬で様子を見ていましたが改善せず来院。

検査では、

・骨盤バランスの崩れ
・股関節の可動域低下
・お尻の筋肉の過緊張

が見つかりました。

トムソンベッドによる調整と整体を行い、

4回目頃から歩行時の痛みが軽減。

8回目には日常生活でほとんど気にならない状態まで改善しました。


整体でできること

整体では、

坐骨神経そのものを触るわけではありません。

大切なのは、

👉 神経へ負担をかけている原因

を探すことです。

当院では、

・骨盤
・股関節
・姿勢
・筋肉
・神経反応

を確認しながら施術を行っています。


自宅でできるセルフケア

坐骨神経痛の方におすすめなのは、

お尻周りのストレッチです。

特に梨状筋ストレッチは有効です。

ただし、

👉 痛みが強い方向へ無理に伸ばさない

ことが大切です。

症状によっては逆に悪化することもあります。


よくある質問

Q. 坐骨神経痛は自然に治りますか?

軽度であれば改善することもあります。

しかし、

数ヶ月以上続いている場合は、

身体の使い方や姿勢の問題が関係していることが多いです。


Q. 温めた方がいいですか?

血流改善には有効です。

ただし、

炎症が強い時は注意が必要です。


Q. 整体はいつ受ければいいですか?

しびれや痛みが強くなる前の段階がおすすめです。

長期間放置すると改善まで時間がかかるケースがあります。


まとめ

坐骨神経痛は、

単純に神経だけの問題ではありません。

・骨盤
・股関節
・筋肉
・姿勢
・生活習慣

など様々な要因が関係しています。

だからこそ、

👉 「坐骨神経痛だからこれをする」

ではなく、

👉 「なぜ神経へ負担がかかっているのか」

を見極めることが重要です。

お尻から足にかけての痛みやしびれでお悩みの方は、一度身体全体を確認してみることをおすすめします。


関連記事

関連記事

この記事に関連するページ