宝塚で整体をお探しの方へ|お盆の腰痛対策

2026年08月18日

宝塚で整体をお探しの方へ|お盆の腰痛対策

宝塚で整体をお探しの方へ|お盆に増える腰の負担に注意

お盆が近づくと、

「実家まで長時間車を運転する」

「新幹線や飛行機で帰省する」

「家族で旅行へ出かける」

という方も多いのではないでしょうか。

楽しみな予定が増える一方で、毎年お盆前後になると、

「長時間座っていたら腰が重くなった」

「車から降りた瞬間、腰が伸びにくかった」

「旅行から帰ってきたら身体がガチガチ」

といった身体の変化を感じる方もいらっしゃいます。

特に35〜55歳くらいの女性は、旅行や帰省を楽しむだけではなく、準備や荷造り、子どもの世話、実家での家事など、意外と身体を休ませる時間がありません。

今回は、宝塚で整体をお探しの方に向けて、お盆前後に腰へ負担がかかりやすい理由と、当院が腰の状態をどのように考えているのかをご紹介します。


お盆に腰の負担が増えやすい理由

お盆休みは「仕事が休みだから身体も休める」と思われがちですが、身体にとっては普段と違う環境が続く期間でもあります。

特に影響しやすいのが、長時間の移動です。

車で2〜3時間移動すると、その間ほとんど同じ姿勢が続きます。

運転している方なら、アクセルやブレーキを操作するため左右の脚の使い方にも違いが生まれます。

新幹線や飛行機でも、長時間座っていることで股関節や骨盤まわりを動かす時間が少なくなります。

さらに、

  • 荷物やスーツケースを持つ
  • 普段と違う布団で寝る
  • 長時間車に乗る
  • 実家で床に座る
  • 子どもや孫を抱っこする
  • 冷房の効いた部屋で長時間過ごす

など、普段とは違った負担が重なります。

一つひとつは小さな変化でも、それが数日続くことで腰まわりに違和感を感じることがあります。


腰がつらい=腰だけが原因とは限りません

腰に違和感があると、腰を揉んだりストレッチしたりする方が多いと思います。

もちろん腰まわりの筋肉が緊張している場合もあります。

しかし当院では、

「なぜ腰に負担が集中しているのか?」

という部分を大切にしています。

例えば長時間座っていると、股関節を動かす機会が少なくなります。

股関節が十分に動かなければ、その動きを補うために骨盤や腰が必要以上に動いている場合があります。

反対に骨盤や背骨の動きが少なければ、特定の筋肉へ負担が集中することもあります。

そのため、腰だけを見るのではなく身体全体を確認することが重要です。


当院が腰の状態で確認するポイント

宝塚ぴっと骨盤整体院では、腰にお悩みがある場合でも、神経・筋肉・骨格・インナーマッスルなどを総合的に確認します。

① 骨盤・股関節

特に確認したいのが骨盤と股関節です。

骨盤は身体の土台となり、その上に背骨があります。

また歩く、立つ、座るといった日常動作には股関節が大きく関係します。

当院では骨盤の左右差や股関節の動きなどを確認し、必要に応じてトムソンベッドを使用します。

トムソンベッドは、ベッドの一部分がわずかに動く構造を利用して身体へ刺激を加える専用ベッドです。

強くひねることだけに頼らず、お身体の状態を確認しながら使用していきます。


② 筋肉とMIインパクト

長時間同じ姿勢を続けると、腰だけでなく、お尻や太もも、背中などの筋肉にも負担がかかります。

そこで、どの筋肉が過剰に働いているのか、身体を動かしたときにどこに制限があるのかを確認します。

必要に応じて使用するのがMIインパクトです。

MIインパクトは振動刺激を利用して身体へアプローチする機器で、検査結果やその日の身体の状態を確認しながら使用します。


③ 神経の状態

筋肉を動かしたり、姿勢を維持したりするためには神経からの指令が必要です。

そのため当院では、腰や筋肉だけを見るのではなく、神経の状態についても確認します。

特に長期間腰の違和感を繰り返している方の場合は、「痛い場所」だけで判断しないことを大切にしています。


④ インナーマッスル

そしてもう一つ重要なのが、骨盤や背骨を支えるインナーマッスルです。

良い姿勢に整えても、それを支える力が不足していれば、長時間座ったときなどに姿勢が崩れやすくなります。

特に40代・50代になって運動量が減ってきた方は、身体を整えるだけでなく、整った状態を支えられるかという視点も大切です。


帰省前からできる腰の負担対策

お盆の帰省や旅行を予定している方は、移動中にできることから始めてみましょう。

特におすすめなのは、同じ姿勢を長時間続けないことです。

車で移動するなら、可能であれば途中のサービスエリアなどで休憩し、一度車から降りて歩いてみてください。

新幹線などでも、安全に配慮しながら適度に身体を動かしましょう。

また、

  • 座ったまま軽く足首を動かす
  • 休憩時に少し歩く
  • 荷物を片側だけで持ち続けない
  • 無理な姿勢で長時間スマートフォンを見ない
  • 帰省先でも普段に近い睡眠時間を確保する

など、小さな工夫でも構いません。

「良い姿勢をずっと維持しよう」と頑張りすぎるより、定期的に姿勢を変えることを意識してみてください。


お盆明けに身体が重く感じる場合は?

旅行や帰省が終わったあと、

「仕事が始まったのに腰が重い」

「朝起きたとき身体が固まっている感じがする」

「休んだはずなのに疲れている」

という方もいらっしゃいます。

こうした状態が続く場合、腰だけではなく、骨盤や股関節、姿勢などを一度確認してみるのも一つの方法です。

宝塚ぴっと骨盤整体院では、現在の症状だけではなく、帰省や旅行、仕事などの生活背景についても伺いながら身体の状態を確認します。

そのうえで必要に応じて、トムソンベッドやMIインパクトなども活用し、一人ひとりに合わせた整体をご提案しています。


腰の症状でも医療機関を優先した方がいい場合

腰の症状すべてが整体の対象になるわけではありません。

強い外傷後の痛み、急激な脚の力の入りにくさ、排尿・排便に異常を伴う場合などは、整体よりも医療機関での確認を優先してください。

当院でも、お身体の状態によって医療機関での検査が必要だと考えられる場合には、その旨をお伝えしています。


宝塚で整体をお探しの35〜55歳女性へ

お盆は仕事が休みになっても、帰省や旅行、家事、家族の予定などで、意外と身体を休ませる時間が少なくなります。

特に長時間の車移動や新幹線、普段と違う寝具などが重なると、腰や骨盤まわりに負担を感じることがあります。

大切なのは、腰だけを見て「年齢のせい」と決めつけないことです。

宝塚ぴっと骨盤整体院では、神経・筋肉・骨格・インナーマッスルなどを確認し、必要に応じてMIインパクトやトムソンベッドなども活用しながら、一人ひとりのお身体に合わせた整体をご提案しています。

今年のお盆を楽しく過ごすためにも、長時間の移動ではこまめに身体を動かし、ご自身の身体にも少し目を向けてみてください。

宝塚で整体をお探しの方、腰や骨盤まわりの違和感が気になる方は、お気軽にご相談ください。

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