肩こり・五十肩・四十肩プログラム

このようなお悩みはありませんか?
肩こりに悩む女性イラスト
  1. 肩が重く、気づくと力が入っている
  2. デスクワークやスマホのあと、首・肩がつらい
  3. 腕を上げる動作が負担になってきた
  4. 寝返りや就寝中に肩が気になり、眠りにくい
  5. 病院に相談しているが、肩のつらさが変わらない
  6. 猫背や巻き肩、肩甲骨の動かしにくさも気になる

肩をほぐしても、またつらくなるのはなぜ?

肩が重い、首まで張っている……。そんなとき、まずマッサージや肩まわりをほぐすケアを試す方も多いでしょう。

施術を受けた直後は軽くなったように感じても、数日するとまた肩がつらくなる。

そんな繰り返しが気になるなら、肩そのものだけでなく、肩甲骨の動きや首まわり、普段の姿勢にも目を向けてみることが大切です。

良い姿勢と悪い姿勢のイメージイラスト

たとえば、猫背の姿勢が続いていたり、肩甲骨が動かしにくくなっていたりすると、日常生活の中で肩まわりに負担がかかり続けている場合があります。

そこで宝塚ぴっと骨盤整体院では、肩だけを見るのではなく、肩に負担がかかっている部分まで確認することを大切にしています。

ハイボルトや肩甲骨へのアプローチ、猫背矯正、水素吸入、セルフケアなどを組み合わせ、肩まわりのつらさに合わせたケアを行います。

「肩がつらいから、肩をほぐす」だけで終わらせず、肩まわりのつらさにつながっている要素にも目を向ける。

肩のつらさを繰り返している方は、まずは当院で、今の肩まわりの様子を確認するところから始めてみませんか?

肩こり・五十肩・四十肩プログラムとは?

  • 肩の動き・神経のチェック

    肩の動きの検査

    最初にカウンセリングを行い、肩まわりで困っていることや気になる動きをお聞きします。

    その後、肩の可動域や神経の状態などを調べ、どのような負担がかかっているのかを見ていきます。

    検査で分かったことをお伝えし、必要な施術やケアについてもご案内します。

    「肩がつらいけれど、理由がよく分からない」という方にも、今の身体について理解していただけるように丁寧にお伝えします。

  • ハイボルトで肩のつらさにアプローチ

    ハイボルト施術

    肩の奥にある強い痛みやつらさには、ハイボルトを用いてアプローチします。

    つらい箇所へ働きかけた後は、肩の動きにも変化があるかを確認し、骨格調整へつなげていきます。

    施術前と施術後で肩を動かしていただき、動きの違いを実際に感じていただきます。

  • 肩甲骨はがし・猫背矯正

    肩の施術

    肩を動かすときに働くのは、肩関節だけではありません。

    肩甲骨の動きや首まわり、普段の姿勢も肩の動かしやすさに関わります。

    肩甲骨が硬くなっている、猫背によって肩に負担がかかっているといった場合には、肩甲骨はがしや猫背矯正を取り入れます。

    肩まわりの動きを引き出し、姿勢からもアプローチして、日常の動作をしやすくすることを目指します。

  • 水素吸入

    水素吸入している女性の画像

    肩のつらさだけ着目するのではなく、全身のコンディションにも目を向けます。

    必要な場合には水素吸入を取り入れ、ほかの施術と組み合わせてケアを行います。

    その日の様子を見ながら内容を調整し、身体への負担にも配慮します。

  • 自宅でできるセルフケア

    カウンセリング

    施術を受ける時間だけでなく、ご自宅での過ごし方も肩まわりのケアには大切です。

    ご自宅で取り組みやすい肩甲骨の可動域ストレッチをご案内するほか、入浴方法やパソコン作業時の姿勢、身体の使い方についてもアドバイスします。

    毎日の生活の中で肩に負担をかけにくい動作を身につけられるよう、セルフケアもサポートします。

その日の状態に合わせ、施術内容を調整します

肩の施術

肩のつらさや動かしにくさは、毎回同じとは限りません。

宝塚ぴっと骨盤整体院では、前回からの変化や肩の動き、可動域などを確認し、そのときの状態に合わせて施術内容を組み立てています。

いつも同じ施術を繰り返すのではなく、「現状には何が必要なのか」を考えながら、その都度、内容を調整します。

その時々の変化を見ながら施術を組み立てていくことも、肩こり・五十肩・四十肩プログラムの特徴です。

プログラムの進め方|宝塚ぴっと骨盤整体院

  • 初回|肩まわりをチェックして施術方針を決定

    問診や検査を通して、肩の動きや可動域などをチェックします。お悩みや検査結果を踏まえ、その方に必要な施術をご案内します。

  • 2回目以降|変化を見ながら内容を調整

    前回からの変化や肩の動きを確認しながら、必要な施術を組み合わせます。毎回同じ内容を繰り返すのではなく、そのときの様子に合わせて進めていきます。

  • 月1回を目安に|経過を振り返る

    定期的に肩の動きやつらさの変化を振り返り、これまでの経過をチェックします。必要に応じて、その後の施術内容についても見直します。

  • 自宅でのケア|毎日の習慣にもひと工夫

    肩甲骨ストレッチをはじめ、日常生活での姿勢や身体の使い方など、ご自宅で取り入れやすいケアをお伝えします。

  • 目指すのは|肩を気にせず過ごせる毎日

    肩のつらさを和らげることだけがゴールではありません。

    「腕を動かすときに肩を気にしなくていい」
    「夜も肩を気にせず眠れる」
    「仕事や家事、好きなことを楽しめる」

    これまで肩の痛みを理由に控えていたことにも、少しずつ取り組めるようにサポートします。

    プログラム終了後も、良い状態を維持していくために、月1回を目安としたメンテナンスを行います。

よくあるご質問

肩の痛みが何年も続いていても相談できますか?
はい。長い間、肩の痛みを抱えている方もご相談ください。まずは肩の動きや可動域などを確認し、今の状態に合わせて施術内容を組み立てます。

無理に肩を動かすのではなく、手技や機器を使い分けながら、無理のないペースで進めていきます。
施術中に痛みを感じることはありませんか?
肩を無理に動かしたり、強い刺激を加えたりすることは避け、肩の状態を見ながら施術を行います。手技に加えて、必要に応じてハイボルテージなどの機器も使用します。

不安なことがあれば、施術を始める前に遠慮なくお伝えください。
どのくらい通えばいいですか?
ひとつの目安として、12~24回、期間は約3~4.5ヶ月を想定しています。基本的には週1回のペースですが、肩の状態によっては週2回をおすすめする場合もあります。

回数や期間は一律ではなく、お一人おひとりの経過によって異なります。
その都度、施術内容は変わりますか?
はい。毎回同じ施術を繰り返すわけではありません。肩の動かしやすさやつらさの変化などを見ながら、そのときに必要なケアや骨格調整を組み合わせていきます。
自宅でできるケアも教えてもらえますか?
はい。肩甲骨のストレッチをはじめ、入浴方法やパソコン操作時の姿勢など、日常生活で取り入れやすい方法をお伝えします。無理なく続けられるセルフケアを取り入れながら、日々の過ごし方もサポートします。

肩を気にせず、好きなことを楽しめる毎日へ

肩がつらくて、やりたいことを我慢していませんか?

腕を動かすことや仕事、家事、趣味など、肩のお悩みがあることで負担に感じる場面はさまざまです。

宝塚ぴっと骨盤整体院では、肩だけを見るのではなく、肩甲骨や首、姿勢などにも目を向けながら、お一人おひとりに合わせて施術を行っています。

検査から施術、ご自宅でのセルフケアまで、肩のお悩みと向き合いながらサポートします。

肩こり・五十肩・四十肩について気になることがあれば、まずはお気軽にご相談ください。

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執筆者情報

藤城 将太

執筆者:藤城 将太

柔道整復師、高等学校教諭免許状(経歴:整形外科6年勤務 リハビリテーション科 副主任)

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